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第1世代のファッション巨匠と今活躍するデザイナーを繋ぐアーカイブ

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第1世代のファッション巨匠と今活躍するデザイナーを繋ぐアーカイブ

メインストーリー

韓国ファッションの礎を築いた第1世代の巨匠たちと、今グローバルな舞台で活躍するデザイナーたちを繋ぐアーカイブシリーズがあります。今回の12回目は「ペインターズ」というブランドで、商業的なノウハウはそのまま受け継ぎながら、今のトレンドに合った若い感性を加えて新しく仕上げたそうです。第1世代の遺産をただ消えてしまわないように繋いでいこうとする、韓国ファッション界の動きみたいですね。

なぜ peek するの

韓国のファッション業界はパリやミラノに比べると歴史が浅くて、80〜90年代にゼロから産業を築いた第1世代の人たちがまだ現役で活動してるんです。でもこの人たちが引退したら、その技術とビジネスノウハウが丸ごと消えちゃうんじゃないかって心配する雰囲気があって。遅くなる前に世代間の橋渡しを作っておこうという動きなんですよ。

バックストーリー

今グローバルで注目されてる韓国ファッションブランドって、急に出てきたわけじゃないんです。ファッションのインフラが全くなかった時代に、パターン制作から生産、流通まで体当たりで学んできた先輩世代がいたんですよ。その見えない土台を記録として残す作業だと思ってもらえればいいです。

FAQ

この韓国ファッションアーカイブプロジェクトって何ですか?

第1世代のデザイナーと今活動してるブランドをマッチングして、昔のレーベルを今の感覚で蘇らせるシリーズなんです。12回目はペインターズっていうブランドを、元々の商業的なDNAは維持しながら新しく再解釈したものですね。

なんで今こういうことをやってるんですか?

80〜90年代に韓国ファッションをゼロから立ち上げたデザイナーたちがもうすぐ引退するんですけど、その人たちのノウハウが消えちゃうんじゃないかって心配してるんです。その知識がなくなる前に保存しようっていう動きですね。

このアーカイブシリーズの商品って買えますか?

ペインターズみたいに再作業されたブランドは、だいたい限定コレクションで出るから購入は可能なんですけど、すぐ売り切れちゃいます。韓国ファッションのプラットフォームとかプロジェクトの公式チャンネルで発売情報をチェックすればOKです。

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