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韓国の演劇界、ようやく創作予算がつく

Vibe2026年6月9日

韓国の演劇界、ようやく創作予算がつく

メインストーリー

文化部長官が、これまで観客支援ばかりだった演劇予算をついに創作にも回すって約束したんです。俳優のキム・スロとイ・ギヨンが長官に直接話した内容が業界の人なら誰でも知ってることで、新作が全然ないし小劇場は看板作品作る金がないし、いい作品も2〜3日公演して消えちゃうって話。来年から小劇場のレパートリー開発を支援して、エディンバラ・フリンジに「韓国演劇ハウス」作って韓国公演を一か所にまとめて見せようって計画も出てます。

なぜ peek するの

普段は政策から完全に無視されてる小劇場演劇界が珍しく声を上げた瞬間なんです。何年も予算は客席埋めるためだけに使われて創作は後回しだから、安全な再演ばっかりぐるぐる回ってたんですよ。ようやく創作支援がないと演劇エコシステムが止まっちゃうし海外でも誰も韓国演劇知らないってこと認めたわけです。

バックストーリー

韓国の演劇界は映画やドラマ産業に比べるとめちゃくちゃ小さくて資金もないんです。小劇場の大半はチケット収入だけで持ちこたえてるから新作にチャレンジする余裕なくて、客が入る作品ばっかり繰り返してます。政府の文化予算はもともと大型機関と観客支援中心で、インディー創作者にはほぼ回ってこなかったんですよ。だから実力ある人は多いのに韓国演劇が海外進出もできないし認知度もほぼゼロなわけです。

FAQ

なぜ今話題になっているの?

文化部長官が、これまで演劇は観客支援ばかりに予算使って創作にはほとんど回してなかったって認めて、今後は創作・制作支援を増やすって発表したんです。俳優のキム・スロとか イ・ギヨンとかが集まって話した内容がみんな同じで、新作が全然ないし小劇場は看板作品を作る余裕もないし、いい作品も2〜3日公演して終わっちゃうって。来年から小劇場の代表レパートリー開発を支援して、エディンバラ・フリンジみたいなところで「韓国演劇ハウス」作ってバラバラになってる韓国公演を1か所に集めて見せようってアイデアも出たらしいです。

韓国だけで人気なの?

韓国発のトレンドですが、Kカルチャーファンの間で世界中から注目されています。

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